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<所属学校>湖南中山財経専修学院(3年生大学)日本語学科

多くの日本企業が中国に進出する中、”コミュニケーションの壁”に衝突、事業活動に支障をきたす事例は後を絶ちません。 日本語を学び、その文化的背景や習慣を体感させ、日中のパイプ役を果たす人材を育成することを目的とし、生徒には3年間に渡り2,200時間の日本語教育(礼儀作法含む)が提供されます(中国において日本語教育を24年指導している当分野の第一人者が責任者)。
中国で最も学力水準が高い(大学入学全国統一試験基準)湖南省、生徒は向上心、実行力共に優れ、新しい日中関係を構築すべく燃えています。

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王娟さんへ
王娟さん
1.自分がやりたいこと 2.自分のできること 3.自分のやるべきこと の3つを常に、現実社会の要求と対話させることが重要なことです。自分と現実社会との繋がりが強固になること。そして、両者が互いに必要とされ、信頼できる関係をひとりひとりが作ること。”社会を構築する”という意味はそういうことではないでしょうか。

| 2006/06/06 10:10 | 多々良晃弘 | URL | 編集 | TOP ↑

日本の読者の皆さんへ
日本の読者の皆さんへ

日本人として、抗日という言葉を目にすると、様々な思いが交錯すると思います。しかし、敢えて日本に賭けた生徒の文章を読み、現実社会に向き合う勇気を私は貰いました。この一文は、とても示唆に富んだ一文です。

”人が生まれる所も生まれる時間も選べないけど、どう生きていくことはやっぱり自分で決めることだ。”

| 2006/06/06 10:18 | 多々良晃弘 | URL | 編集 | TOP ↑
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